関係機関からのお知らせ

厚生労働省からの情報提供です【トモイクアクション】2026年04月13日

保育園の送り迎え、平日の参観、帰宅後の夕食準備など、

パパとママの両方が、育児しながらムリなく働けること。

子育て中の人も、そうでない人も、職場全員で助け合い、

誰もが自分らしく働けること。


そして「育児」が、夫婦や家族だけでなく、職場、地域、行政、サービス、

社会全体を巻き込んだ、本当の意味での「共育ともそだて」に​変わっていけば、

みんなにとって働きやすく・暮らしやすくなるはず。


そんな想いから、共育トモイクプロジェクト」は誕生しました。


一昔前に比べて、男性の育児休業取得率はあがってきているものの、

家事・育児参画は十分ではありません。​

“ワンオペ育児”や“とるだけ育休”、家庭と仕事の両立を難しくしている

働き方や職場環境など、まだまだ課題だらけ。


これからは個人の意識改革や各種制度の充実だけではなく、

雇用環境・職場風土の改善など、

企業をはじめとした社会全体への働きかけが不可欠です。


誰もが希望する働き方・暮らし方を選択できる社会の実現に向けて、

共育トモイクプロジェクトでは、

職場も家庭も、誰かひとりが負担を抱え込む「ワンオペ」から脱却し、

みんなで「共に育てる」に取り組める世の中を目指します。


チラシはこちらです。

 

詳細はホームページをご覧ください。

 

02_男性育休促進・共育て推進ミニリーフレット

 

 

 

 
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